東北地方太平洋沖地震による福島原子力発電所の被害が拡大しつつあり、都心でもごく微量ですが放射性物質が観測され、放射性物質の拡散が心配されています。
今後、お住まいの地域で「屋内退避」が指示されましたら以下の点にご注意下さい。

1、24時間換気、キッチン換気扇、浴室換気扇、小屋裏ファン(夏用換気扇)、
  エアコン等全ての換気装置の停止
2、壁にある給気口、空気取り入れ口をラップ、テープ等を用いて塞ぐ
  床下ダンパーの全閉を確認
3、特に高気密高断熱住宅にお住まいの方は室内の空気環境の悪化にに留意

24時間換気アルデ(ソーラーサーキットの家)、エアスマート(3階建ソーラーサーキットの家、3階建外断熱の家)は換気機械本体にオン・オフのスイッチがあります。見当たらない場合はコンセントを抜く、子ブレーカーを切るなどして下さい。新換気システム・うるおい換気システム・第一種熱交換気システム(SA-SHEの家)はコントローラーのスイッチをオフ(消灯)にします。
24時間換気装置を停止させると居室空間の湿度、二酸化炭素、ガスコンロの燃焼生成ガス等の排出ができなくなり、これらの成分が室内に留まります。結露や二酸化炭素濃度の上昇が発生しやすくなりますので、必要に応じて窓開け換気を実行して下さい。
高気密住宅では、全ての換気を停止すると住宅内部で発生する汚染空気・水蒸気が住宅内部に留まり続け、健康に害を及ぼす可能性があります。
上記の内容でご不明な点がございましたらご連絡下さい。

?黒柳建設 営業/施工 黒柳一聡














参考:「マツミのいえづくりブログ-重要なお知らせ-」