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本日「黒柳建設通信」2011年冬号をようやく脱稿した黒柳一聡です、こんにちは。

黒柳建設通信は現在建築中、お住まい中、過去のOB顧客様にお送りしているお便りなのですが、毎回毎回書くネタには頭を悩ませております。
2009年春号から数えて通算8号目となりますが、第一号と比べると文字が減り、写真が増え、全体的にカラフルになりました。
最近では稲城のT様というお客様から「毎回楽しみにしているのよ〜」と、とても嬉しいご感想を頂きまして、とっても励みになりました。

黒柳建設通信2011年冬号
そんなわけで今回も関東白蟻防除さんの無料シロアリ点検のご案内と一緒にお送りさせて頂きます。早ければ来週早々にはお手元にお届けできると思います。


で、黒柳建設通信の中でも少し触れているのですが、先日住宅エコポイントの申請に初めて行ってきました。
YKKのスマートカバー工法という新工法で窓交換リフォーム工事を行ったのですが、住宅エコポイントの対象工事でしたのでしっかりとお客様に還元するために書類作成から申請までしっかりと完遂しました。あとは無事に商品が届くのを待つばかりです。


住宅資材の?コバヤシ
こちらは住宅資材でお世話になっている?コバヤシ。
住宅エコポイントの申請窓口登録もしているため、簡単に窓口申請が可能です。

住宅エコポイント提出書類のチェック中
提出書類を精査する?コバヤシのエコポイント担当官。
日時や署名捺印など記入漏れが無いかチェックしています。

住宅エコポイント受領書に記入中
特に問題が無かったので受領書に記入中。
なんかいとも簡単に済んだのでこっちが拍子抜けしてしまいました。

受領書と発行までの説明書
こちらが返却された受領書と書類。申請受付から審査終了・ポイント発行まで約1〜2ヶ月程かかるとのこと。
結構待たされるものですね。

住宅エコポイントは平成23年2月よりエコリフォームのポイント対象工事が拡充され、今までの

1,窓の断熱改修(ガラス交換・内窓設置・外窓交換)
2,屋根壁天井床の断熱改修
3,バリアフリー改修

の他に、

4,太陽熱利用システムの設置
5,節水型トイレの設置
6,高断熱浴槽の設置

もポイント発行の対象となりました。各工事のポイントを合計し、一戸あたり30万ポイントを上限に住宅エコポイントが発行されます。
エコポイントの交換対象は、地域振興券や商品券などの金券から、エコグッズ、お取り寄せ名産品など数多くありますので、リフォームをお考えの方は是非ご一考下さい。

まあ業界的には、住宅エコポイントのせいで壊滅的な断熱材不足に苦しんでいるので、なんとも素直に喜べない制度ではありますが・・・・・(汗)


年明け早々にシステム障害を起こしてしまった(と言うか、自分でフッ飛ばした)「家づくり日記」の復旧がようやく終わりました。
こんにちは、黒柳建設の営業/現場/Web担当の黒柳一聡です。

完全に元通りとではなく、良い機会だったので色々と気になっていた箇所も一緒に手直しを入れました。デザインや追加機能もいじっているので少し慣れないかもしれませんが、よろしくお願い致します。

また少しづつ手を入れていく必要はありそうですが、一応通常営業に戻ったと言うことで、トップの(復旧中)という文字を消して一先ず肩の荷が降りた感じです。
いくつかの変更点

1,新着「家づくり日記」のタイトル(投稿から1週間以内)にNewアイコンを追加。

2,アクティブのリンク色を青に変更。

3,管理人日記からツイッタープラグインを撤去。
  理由はTwitterに飽きたからとかなんとか。

4,サイトの幅を840pixelに拡張。
  こちらは折をみてもう少し広くする予定です。

主要な変更点は、以上の通りです。
「黒柳建設の家づくり日記」書き手、読み手の皆様には大変なご迷惑をお掛けいたしました。
今後とも「黒柳建設の家づくり日記」をよろしくお願い致します。

 10月から東京電力の営業さんにずっとお誘いを受けていた、立川Switch!Stationの見学にやっとこさ行くことができました。

こんにちは、黒柳建設の営業/現場/Web担当の黒柳一聡です。
 10月は30周年の記念パーティーからうきうき様邸引き渡し、じゅんじゅん様邸引き渡し、わくわく様邸引き渡しと目白押しでしたので、本当にようやくと言った感じです。

立川Switch!Station外観

11月13日(土)にグランドオープンしたての立川Switch!Station。
前までは東京電力立川支社に併設された限られたスペースでしたが、これからは違います。黒柳建設が開催する「電気ガス体感比較勉強会」もこれからはこちらで盛大(?)に行う予定です。

IHクッキングヒーター実機

中に入って目を引くのはズラリと並んだIHクッキングヒーターの実機です。
Panasonic電工、HITACHI、東芝、三菱、海外メーカーなど全て稼働できる状態でスタンバってます。もちろん調理体験も可能で、一般客の方がフラリと入って来ることも多いそうです。

 title="スケルトンIHクッキングヒーター(非売品)"alt="スケルトンIHクッキングヒーター(非売品)"

こちらはIHクッキングヒーターの内部機構が見えるスケルトンIHです。
当然ながら非売品で、見える化したところで何にも動いたりしないのですが、IH(インダクションヒーティング)の原理を説明するのに使うそうです。
物理学と電磁気学の知識が無いと、ちょっと厳しいかもしれません。
ほら、フレミング左手の法則とか。

コンパクトエコキュート

こちらは集合住宅用のコンパクトタイプのエコキュート貯湯タンクです。
このようにミニキッチン横にすっぽり収まってしまっています。
オール電化賃貸併用住宅なら即採用でしょうか。

電気自動車充電コンセント

これからは各住宅に必須になって来るであろう電気自動車の充電コンセントです。
東京電力は2020ビジョン(中期成長宣言)でさらなる電化の推進を宣言しており、電気自動車の普及にも積極的に取り組んでいます。
実際、各支社には三菱のi-MiEVが営業車として配備されています。
サイドに大きくSwitchと赤白でロゴの入ったi-MiEVを見たことのある方も多いでしょう。
ガレージ近くに200Vの専用電源を将来を見据えて用意しておかなくてはなりません。
これも住宅屋の仕事の範疇です。
大学の先輩に某大手自動車メーカーの開発をしている人がいるのですが、技術的には実用化に十分耐える物はできているそうで、あとはいかにしてマーケティング、ブランディングをして攻めていくかの時期まで来ているそうです。楽しみですね。

広々セミナールーム

こちらはセミナールームです。
予約をすれば工務店にも開放して下さるようで、オール電化、外断熱・高気密高断熱住宅の勉強会なんかを開きたいですね。
ちなみにこの部屋には蓄熱暖房機スティーベル「エルサーマット」の実機が1台稼働していました。
展示品ではなく、実際に実用的に設置してありますのでどれだけ温かいかを肌で感じることもできます。

そんな感じで約1時間ほど見学してきました。
また近いうちに「電気ガス体感比較勉強会」も開催したいので、見に来れて良かったです。


 前回のトップライトメンテナンスから約2ヶ月ぶりに日記を書きます黒柳一聡です、こんにちは。

あれから急に忙しくなりまして、日記に書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか書くことが出来ずモヤモヤムンムンしていました。

特に「黒柳建設創立30周年記念パーティー」のことは、すぐ書こうすぐ書こう・・・・・と思いつつ、はや1ヶ月半。
原田さんの日記に先を越されてしまいました。

またしばらく時間を見つけて、いろいろと雑多な文章を書き綴りたいと思いますので、お付き合い頂ければと思います。

さて、先々週の土曜日(もうこれだけで全然日記を書いていないことがわかります)、11月13日に東京ビックサイトにて『日経住まいのリフォーム博』が全3日間開催されました。
主に一般のエンドユーザー向けのイベントみたいでしたが、世間様の最近のリフォーム熱がどれほどのものなのか、是非とも知りたく出張ってきました。

ヤマハポイントリフォーム
キッチンのカウンターだけ、下台を生かしたリフォーム提案
YAMAHAはキッチンのポイントリフォームを大きくアピールしています。
キッチンのカウンターだけの交換、水栓を生かした下台だけの交換と選ぶことができるため、少額でお手軽にできるリフォームをオススメしています。

東京ガス
東京ガスの展示はいつもながら立派です。
なにしろ規模が5倍デカい広域連合の東京電力とエネルギー業界でシノギを削っているだけのことはあります。エネファームと太陽光発電のダブル発電の知名度は大分定着してきたようです。

ちなみに、黒柳建設では新築や大型リフォーム時にエネファーム一式を定価340万円相当のところ補助金等を利用して実質エコキュートとそう変わらない金額で提供することができます。
詳しくはお問い合わせ下さい。

セコムしてますか
総合警備会社のセコムも大きな展示をしています。
ホームセキュリティーをベースに住宅リフォームに食い込んで来ています。
いや、頼むから帰ってくれ。

東京電力のブース
東京電力のブースでは、オール電化リフォームの事例やエコキュートの実機がずらりと勢揃いでした。
あ、ちなみに最近過去のお客様から他所でオール電化リフォームをする(した)と聞いた時、黒柳一聡は密かに枕を涙で濡らしました。
う、ウチでもオール電化リフォームやってるんですよー!できるんですよー!

快適エコリフォーム
快適エコリフォームのススメ、とありましてこれは合同展示企画のようです。
築20年以上経つ気密断熱性能の低い建物に、適切な断熱気密工事を施して快適でランニングコストの低いエコ住宅として蘇らせる試みのようです。
実際200〜300万円程のボリュームで、天井裏・床下に断熱材を吹きこみ、窓を気密断熱サッシに替えることによってかなりの断熱効果があるようです。
まあ、逆に言いますと高気密高断熱住宅などと言われ始めたのが、まだまだ最近だと言う事なのでしょう。そういうわけで狙い目とされているエコリフォームですが、新築の監督目線で見ると根本的な結露対策やシロアリ対策が軽視されているようでおいそれと飛びつくのが怖い感じです。
未経験というだけで何となくハードルが高く感じますが、リフォーム工事はお住まいの方の「不」を取り除くお仕事です。不満、不安、不足、不便、不具合、不備、不快などなど。
温熱環境という「不」が解消されても、結露やシロアリの「不安」が生じてしまっては何の意味もありません。こればっかりは「どうしようどうしよう」と悩んでしまいます。


そんな「不」安を特に感じたのがこちらの写真。

太陽光発電システム
太陽光発電システムを屋根に乗っけて省エネ生活なんとかかんとか・・・・・。


釘が野地板を・・・!!
その屋根の裏では、太陽光発電システムを固定する釘が、野地板を貫通しています。
これは確実に結露しますし、屋根の防水紙に穴を空けているのでいつの日か雨漏りすることでしょう。
ただの展示物にこういう細かいケチを付けても仕方のないことかもしれませんが、こういうことを疎かにするとお客様に大変なご迷惑を掛けてしまうかもしれません。

そんなことを考えながら帰路に付いた週末でした。  


 こんにちは、黒柳建設の営業/現場/Web担当の黒柳一聡です。

ゆよゆよ様の日記でトップライト(天窓)のことが、むにゅむにゅ妻様と、ゆよゆよ夫様の間で話題になっていますね。
トップライトはクロヤナギの家では必需品と言っても良いくらい、必ず使われています。クレダやユニデールは削っても、トップライトは削る対象になかなか出てこないほどです、ワーイ。

最近では明かり採りのためだけに設置する場合が多いので、FIXタイプの開かないトップライトも多いですが、以前は採光と風通しのためにGGLタイプの手動開閉型も多く使っていました。もちろん今でも、ゆよゆよ様邸やむにゅむにゅ様邸のように手の届くところには開閉型を取り付けています。

17年前のトップライトGGL手動型
(屋根が白く剥げ上がっているのは事前に高圧洗浄をしているからです)

・・・・・ちなみに電動タイプの開閉型はまず使いません。値段が高いのと、電動部分でいつかは故障が発生するからです。

さて、そんな手動タイプのトップライトですが、最近築17年目になるお客様の家で屋根と外壁の塗り直し工事を行った際に、ベルックスによる有償の「安心点検工事」を行ないました。ベルックスのトップライトには品確法に基づく「10年保証(雨漏り)」がついているのですが、10年目に「安心点検工事」を受けることで、この保証が「20年」に延長されるのです。

ベルックスの10年目の「安心点検工事」パンフより
また、10年を超えていても「安心点検工事」を受ければ、建物竣工後20年までは保証が延長されます。今回のお客様の場合、築17年目でしたので保証は残り3年ですが、やはり防水材などの劣化がありましたので、今回メンテナンスを入れることができて良かったです。


ベルックスによるトップライトの点検工事の様子をご紹介致します。午前中ずっと屋根の上に昇って写真撮影と状況観察にいそしんでいた黒柳一聡は、密かに次の日ふくらはぎが筋肉痛になったとかならなかったとか。6寸勾配に傾斜している屋根の上でずっとふんばるのって結構シンドイんです(笑)

下では外壁の塗り直しなう。
外装改修は埼玉県富士見市の?新建塗装工業所にお願いしています。
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足場が掛かって屋根に登れる今がチャンス!外装板(カバー)を外しています。
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防水材(ブチルゴム)がカチカチに硬化して、亀裂が入っていました。でも今まで雨漏りはありませんでした。
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外装板と本体木枠の隙間に防水テープを貼って・・・
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以前に雨漏れがあった箇所のビスを外してコーキング処理。
こちらの建物で雨漏れがあったわけではなく、全国のベルックスメンテ部隊がメンテナンスの際に発見した事例をフィードバックして情報の共有をしているのです。
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防水材(ブチルゴム)も新しい物に取り替えました。
ベルックスでは、年に一度1泊2日で日本全国のメンテナンス部隊が一同に介して集団研修を行っています。
今回のメンテマンは千葉の方でしたが、日本全国様々な事例があって非常に面白い研修だそうです。特に豪雪地帯ですと、雨の流れ方プラス雪や凍結も影響するそうで南のやり方とは全く違うとのことでした。
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防水材を新しくして、窓枠をセットし直します。この際に窓ガラスも外からキレイに清掃してくれました。
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窓の下半分に新しくゴム製のパッキン材を取り付けます。
これも現場からの報告で発見された水漏れ箇所だそうです。とにかく上がって来た報告を本部が精査し、必要であればメンテナンスマニュアルの書き換えを随時行っているとのこと。トップライトは雨漏れという住宅の瑕疵に係わるのでメーカーも徹底しています。
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こちらも新しく取り付けたエンドキャップです。雨が吹き上がって来るとサッシの下の隙間から雨水が入ってくることもあったので、新しく部材として開発されたものです。
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全ての点検を終えて、最後に全体の清掃を行ないます。トップライトの外側は普段は掃除することができないため、こういうチャンスはなかなか無いですね。
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同様に他の場所のトップライトも「安全点検工事」を行ないます。1窓に対して、所要時間は大体1時間ほどかかりました。
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ベルックスのメンテナンスサービスは一度メンテに入ったお客様と商品を10年以上前から記録しており、いつ誰がどんなメンテをしたのかが電話で問い合せている最中にデータを引っ張ってきて教えてくれます。とても頼もしいメンテナンスサービスです。
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(何度も言いますが屋根が白く剥げ上がっているのは高圧洗浄で洗い落としたからです。洗う前はちゃんと色が乗っていました。築17年でここまで剥げるということではありませんのでご安心下さい。)


手動型トップライトを設置の皆様、10年を過ぎましたらベルックスの「安心点検工事」をして頂くと、保証期間も延長され安心です。足場を架けないと屋根に登れない場合でしたら、外壁や屋根の塗り直しと一緒に入れるとムダに足場代がかからないので良いと思います。

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まだまだ新築のゆよゆよ様や、むにゅむにゅ様には当分先のお話になりそうですね。心の片隅に留めておいて頂ければ幸いです。  


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