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 こんにちは、黒柳建設の黒柳一聡です。

先日、床下に潜った練馬区D様邸が連休明けにお引渡しを迎えます。

今日はその写真を一挙公開したいと思います。

練馬区D様邸外観写真
D様邸は建坪9坪、親子3人が住む予定です。


キッチン上空は高い高い吹き抜け
キッチンから吹き抜けを見上げると、驚くほど広い空間が広がっています。



小屋裏から見下ろすとこんな感じです
D様邸の見所はなんと言ってもキッチン上空の大空間吹き抜けです。
これで建坪9坪なんて、とてもそうは見えないです。


Panasonic電工ハイグレードキッチンL-Class
D様奥様が「電気ガス体感比較勉強会」に参加され、高機能ガスコンロとダッチオーブン、専用炊飯鍋は絶対外せないと心に誓ったそうです。


大工さんのワザが光る造作棚と階段の組み合わせ
階段の段板に合わせて天井を納めて、さらに造作棚と組み合わせています。


LDKの隣には日本人なら誰でも好きな畳敷きの和室
2階にLDKを持ってくる意味は、とにかく視線を遮らないようにするためです。


8帖近くある広々アルミバルコニー
LDKと和室からはアルミバルコニーが広がっています。
夏はここでバーベキューをやろうかと、ご主人が楽しみにしているみたいです。


床下点検口(通常時)
床下点検口(開口時)
1階の寝室には床下点検口を取り付けました。
高気密高断熱・外断熱工法のクロヤナギの家では床下も居室空間と同質の空気が流れています。
ですので、床下は丸々全部床下収納としても使えます。


玄関ドア脇の鏡で毎朝の身嗜みチェック
玄関ドア脇には縦に長い特注の鏡を設置。
毎朝の身嗜みの最終チェックをすることができます。


大工さんが精魂込めて作った造作の下足棚
玄関ホール周りも、スペースを上手に利用して、収納をたくさん作っています。
下足室には明かり取りの小窓を4個配置して、さりげなく明かりを取り入れています。


階段の段板に合わせて天井を貼った階段下収納庫
階段下収納庫はスペースを取るため、限界まで天井を上げて、奥まで伸ばしています。
大工さんとクロス屋さん泣かせの納まりです。


個性的なクロスがポイントのお手洗い
その他、注文住宅ならではの「こだわり」と「工夫」が満載です。


もうすぐお引渡しです。
最後まで気を引き締めて現場管理を頑張ります!!  


 こんにちは、黒柳一聡です。

暖かいと寒いが繰り返される今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
もうすぐゴールデンウィークですね、私は練馬区D様邸お引渡しが連休明けにあるので、どうも気が休まらないゴールデンウィークになりそうです。

今日はたまには現場監督っぽいことを書いてみます。
週明けが竣工検査なので、今日しかチャンスは無さそうでしたので、床下のチェックを行いました。

20100423-ss-DSC_0209.jpg

ライト片手に匍匐前進。
ベルトやポケットの小物は邪魔になるので予め外に置いておきます。

20100423-ss-DSC_0210.jpg

見えてきましたのは「うるおい換気システム」の床下排気口です。
新換気・SA-SHEの家では床下と小屋裏の空気の第一種全熱交換気で換気しています。
ですからイヤな臭いが篭ったり、ジメジメとすることはあまりありません。
あるとしたら、どこか異常がある場合です。
たまに床下点検口を開けて臭いを嗅いでみて下さい。
異常がなければ土台のヒノキと、コンクリートの臭いがしますよ。

20100424-ss-DSC_0214.jpg

D様邸は1階にユニデールを置く代わりに、床下にえこだんラッセルを設置しています。

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先程の床下排気のダクトです。
手前の細いベージュのビニル管はガスの宅内配管、2階のキッチンまで伸びてます。

20100423-ss-DSC_0217.jpg

ここは洗面脱衣室の床下。
奥がユニットバスになっているので、配管がゴチャゴチャしてますね。
右の箱型の機械はダイキンのルームドライヤーという水捨て不要の除湿器です。
基礎のコンクリートは打設後2〜3年ほどは水蒸気を排出するので、床下に湿気がたまってしまうこともあるので、除湿のために設置しています。

20100423-ss-DSC_0219.jpg

ユニットバスの足が見えますね。
左の灰色の塩ビ管がお風呂の排水管。
右奥に伸びる赤と青の管が給水給湯管。
同じく白っぽい管が追い焚き用の配管です。
長期優良住宅などでは、水場周りに点検・メンテナンスができる床下点検孔の設置をしなければいけません。
D様邸は長期優良住宅ではありませんが、普通のクロヤナギの家でも必ず設置しています。

20100423-ss-DSC_0224.jpg

奥に見える足は電気の検査に来た電気保安協会の検査員の人。
スラブと土台を支えているのは鋼製束と言って、これで床の高さを調整して床鳴りを直します。これも監督の仕事。

ちなみに床下チェックのあいだは色んなところの水を流しっぱなしにして、漏水のチェックも兼ねています。
そうそう何度も潜っても仕方ないので、なるべく一度で済むようにしています。


30分ほど床下空間を満喫してから、ようやく地上に出てきました。
あぁ、お日様が眩しい(今日は終日曇です)。
明日はクリーニング屋さんが入って、大掃除です。  


 こんにちは、黒柳建設の黒柳一聡です。

突然ですが2003年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」をご存知ですか?

工学実験探査機はやぶさの帰還
(C) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/池下章裕

はやぶさはイオンエンジンの実証実験を行いながら、小惑星イトカワの観測、サンプル採取を行い、地球に帰還する日本初のサンプルリターン計画の工学実験探査機です。
2005年にイトカワに接近した時はちょっと話題になったのですが、何時の間にやらとんでもないことになっていたようです。
イオンエンジンの長期に渡る連続稼動、小惑星の観察とサンプル採取、地球スイングバイ、大気圏再突入などなど、数々の実証実験を合わせて行い、それらは基本的に自律航法していると言うのですから、その技術の高さが伺えます。
自律稼働させるには、あらかじめありとあらゆるトラブルやシチュエーションを予測しシミュレーションして回避回復させなければなりません。
また、月以外の天体の固体表面からのサンプルリターンは世界初な上に、宇宙という未知の空間では何が起こるか想定することがとても難しいことは言うまでもありません。
Wikipediaにはやぶさの世界初が載っていました。

世界初

・マイクロ波放電型イオンエンジンの運用
・宇宙用リチウムイオン二次電池の運用
・イオンエンジンを併用した地球スイングバイ
・地球と月以外の天体からの離陸
・地球以外の天体における、着陸した姿のままでの離陸
・世界で初めて、宇宙機の故障したエンジン2基を組み合わせて1基分の推力を確保
以下は、成功した場合のもの
・月以外の天体からの地球帰還(固体表面への着陸を伴う天体間往復航行)
・月以外の天体の固体表面からのサンプルリターン
引用元:Wikipedia

これだけの世界初をサンプルリターン初体験のJAXAが総ナメにしてしまおうと言うものですから、こりゃとてつもなく大変です。宇宙開発に(削減されたとは言え)膨大な予算が付くアメリカや旧ソ連、商業的に成功しているヨーロッパや国威高揚に利用する中国。翻って我らがJAXAは予算面でスタートからハンデが絶望的です。

※JAXA2009年度予算:約2500億円
http://www.jaxa.jp/about/iso/report/2009-pdf/22-23.pdf

※NASA2010年度予算:約1兆8500億円(186億9000万ドル)
http://www.nasa.gov/home/hqnews/2009/may/HQ_09-102_FY2010Budget.html

その差7倍以上です。
なんですかこの太平洋戦争開戦前夜みたいな絶望的な戦力差。
H?ロケットの打ち上げに1000億円くらいかかるから、2基打ち上げたらほとんど終了です。

そんなお金も無い経験もないJAXA技術陣にできることと言えば、考えて考えて考えつくすことでした。あらゆる角度からトラブルを想定して、そのリカバリー手段を準備して、できることは全てやり尽くしたとも言えるでしょう。それでもトラブルは起きてしまうのですから、宇宙開発というものはとても難しいのですね。
日本はどうも「成功して当たり前」という風潮があるように思えますので。そんな場合、是非こちらのムービーを御覧下さい。

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力 -YouTube-



初めの方ははやぶさの打ち上げ記録だったのですが、道中トラブルが発生してから内容が激変し、宇宙戦艦ヤマトの登場人物による日本技術陣のありえない先回りっぷりを解りやすくドラマチックに解説しています。
さすが日本技術のトップエリート達、真田さんの名台詞「こんなこともあろうかと!」を連発しまくりです。
こんなこともあろうかと、こんなこともあろうかと!、う〜、技術者なら一度は言ってみたいセリフです。密かに憧れます、一応理系の端くれとして。
海外の筋金入りの宇宙マニアたちも「日本ありえね〜って」「あいつら絶対HENTAIだって」「クレイジー!マジでクレイジー!」と大絶賛だそうです(笑)

あ、ちなみにヤマトの中で真田さんは2回しか「こんなこともあろうかと」は言ってないそうです、どうでもいいトリビアですけど。
あと、ヤマトの中では「ヤマトよ永遠に」が一番好きです(果てしなくどうでもいい)。

宇宙開発とかロケットとかスペースシャトルとかってやっぱり一度はハマりますよね。私は小学生の時スペースシャトルチャレンジャーの爆発事故や、日本人初の宇宙特派員秋山豊寛さんのニュースなんかで宇宙に興味を持ちました。ちょうど学研の科学で連載中だった「まんがサイエンス2ロケットの作り方教えます」(あさりよしとお著)の影響もあり、友達と2人でどハマりしていきました。
このまんがサイエンスという学習漫画、対象は小学校高学年くらいなのですが、大人が読んでも十分楽しめるほど内容のすごいマンガです。将来自分の子供には絶対読ませようと今から心に決めています。今思うとあのマンガのせいで理系への道が決まってしまったのでしょう。

あ、ちなみにNASAの宇宙飛行士毛利衛さんとお会いしたこととかもあります。現在ISS(国際宇宙ステーション)滞在中の野口聡一さんは名前が似ているので勝手に親近感をいだいています。
お台場にある日本科学未来館にて毛利衛さんと
(日本科学未来館にて毛利衛さんと)

と、激しく話が逸れましたが、なんとこのはやぶさが今年の夏に地球に帰ってくるそうです。
当初の予定ではちゃんと着陸して改修するつもりだったのですが、やはり機体制御ができないため大気圏で燃え尽きさせるとのことです。
せっかく帰って来たのに地球の大地に降り立つことができないのが残念です。  


 サイト内検索をyahoo!検索に変更しました、

標準のサイト内検索は、検索結果に日記全文が表示されるので、ちょっと使いにくいように感じましたので、使い慣れているyahoo!検索を導入してみました。

使い心地等でご意見ご感想がありましたら、よろしくお願いします。

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ショック!Yahooカテゴリから外された!?


今日のネタは、少々切ないのですがYahoo!カテゴリから登録を消されたお話です。

最後にチェックしたのがいつだったのかは定かではありませんが、去年までは確かにYahoo!カテゴリに登録されていたのですが、昨日今日と色々な方法で確認してみたところ、完全に消えてしまったようです。

Yahoo!カテゴリに登録するには、Yahoo!ビジネスエクスプレスというサービスを利用し、¥52,500の審査料をYahoo!に払って登録審査をしてもらい、Yahoo!がこれならOKと判断してもらう必要があります。

SEO対策の手段としては、ビジネスエクスプレスに申請するのは必須と言ってもいいくらい、基本中の基本です。

なお、登録審査料はあくまでもYahoo!の中の人が審査する事に対する手数料で、恒久的にYahoo!カテゴリに掲載されることを保証するものではありません。

定期的にYahoo!の中の人がホームページの内容をYahoo!で掲載するに相応しいかどうか、Yahoo!のユーザに対して有益な情報であるかどうか、公序良俗に反していないか、などの基準を元にチェックして、問題あると判断された場合掲載を一方的に中止します。

この件に関して、Yahoo!は事前通知や理由説明をすることはありません。

自分自身とホームページを振り返ってやましい行いがなかったかを確認するしかないのです。

 


そ、そんな悪魔のルールが、今回黒柳建設のホームページにクリティカルヒット!!

一方的にYahoo!から別れを告げられた、というか告げられてもいないし、ホームページの管理にしても思い当たる節がありません。

黒柳一聡の心境は、長年連れ添った(連れ添ってないけど)奥さんがある日離婚届だけを残していなくなってしまって呆然としている熟年離婚旦那(熟年でもないけど)のようなものです。

なんで、どうして、僕のどこがいけなかったの?言ってよ、言ってくれたらちゃんと直すからさぁ!お願いだよ、答えてよ、お願いだから、答えてよ、声を聞かせてよ!!!!(魂の慟哭)

 

 

あー、言葉に出すと非常に痛い子みたいですが、そんな感じです。
リアルにがっくりしてます。

これじゃあ熟年離婚じゃなくて、最近ちょっとこの娘とイイ感じじゃね?とか思っていたら、メアド変えられてて、さらには着信拒否くらったフラれ男みたいですね。

・・・・・・・・くっ(涙)
(いろいろとトラウマ的な記憶がフラッシュバック上映中)

 

 

あ、すいません、何かいろいろと思い出してしまって。

 

 

そんなわけで、このやり場の無い悲しみをどこに向けようかと、わらをもすがる思いで先日あんなにけちょんけちょんに言ってたホームページ制作会社ゴデスクリエイトにメール。助けてドラえも〜ん!!(なんというお調子者)

そしたら、今日の夜にプロデューサーの上田さんから直々に電話がありました。

上田さん曰く、現在ゴデスが作成した100近くのホームページのうち、Yahoo!カテゴリの掲載を中止されたことは一度も無いということ。
申請の際も1件だけ引っかかったが、それはちょっと特殊な場合だったこと。
Yahoo!のチェックに引っかかりそうな箇所はあるにはあるが、とても些細なことなのでそれが原因だとは考えにくいこと。
もしそれが原因ならば他の工務店のホームページも全て掲載中止になるはずだ、ということ。
カテゴリから外れても、TDP(トップページダウンペナルティ:検索結果で下位の順位になってしまうこと)はされていないこと。
色々と業界のツテを当たって調べてくれていること、などなど。

放心状態の黒柳一聡に対して本当に優しくお話してくれました。
ごめんなさい上田さん。素人が調子乗ってたので、天罰が落ちたみたいです。
先日の感情的な日記は折を見て訂正入れるようにします。

 


しかし、Yahoo!から理由の説明は無いため、あれこれ想像しても、これだ、という原因は不明でした。
Yahoo!側のバグということもあり得るかもしれませんし、チェックをしたYahoo!の中の人の気分かもしれません。
説明要求が出来ない以上、もう一度登録審査料を払って再審査してもらうしかありません。
それでNGなら、一度だけ理由を聞くことが出来るシステムになっているので、そこでホームページの修正をするしか方法が無さそうです。
もうちょっと様子を見て、ほとぼりが冷めた頃に再申請してみる予定です。



 2010/3の家づくり日記アクセス解析結果です。

●アクセス数
アクセス数
ページビュー、セッション数、ユニークユーザー数ともにかなり増えています。直帰率が上がっているのは、検索エンジン経由の訪問者が増えたせいだと思います。

●参照元
参照元
黒柳建設からが半分以上です、Googleからも200件以上参照されています。お気に入りも80件以上と予想されます。

●検索キーワード
検索キーワード
2月期からキーワード数が激増しています。(2月は8キーワード)ほとんどが、平成22年度の住宅エコポイント、エコキュートの補助金関係の単語の組み合わせです。日記を書いた直後、Googleがかなり上位で表示してくれていたみたいです。現在では調整されてそこそこの順位に落ち着いています。
2番手の「link:http://www.kuro-yanagi.net/」は、このサイトのバックリンクを調べた時のものみたいですが・・・・・よく覚えていません。自宅からやったのでしょう。

●日記別アクセス数
日記別アクセス数
検索キーワードのランキングを見て容易に想像できたのですが、わたわた一家の家づくり日記「平成22年度エコキュートの補助金、住宅エコポイントについて  (2010/03/01)」が日記単独ではトップでした。恐らくほとんどの訪問者がGoogleからの誘導で、必要な箇所を読んだら帰ってしまったものと考えられます。直帰率が90%以上ですが、平均滞在時間は3分強と長めです。

●ブラウザ比率
ブラウザ内訳
特に先月と変わりありません。Internet Explorerを筆頭に、Safari、Firefox、Google Chromeと続きます。

少し話が飛びますが、Webブラウザは何をお使いですか?ほとんどの人がWindowsに入っているInternet Explorerを何となく使っているのではないでしょうか?
黒柳一聡は和製タブブラウザのSleipnirを長年愛用しています。タブブラウザとは、ひとつのプログラム内でタブを切り替えることにより、複数のWebページを閲覧できるブラウザの総称です。IEも7からタブ機能が標準になりましたが、SleipnirはIEが5から6になる頃(つまり5年以上前)には既にタブ機能が付いていましたし、便利なマウスジェスチャー機能があるので一度使ったらその便利さから逃れられなくなりました。RSSプラグインや、Twitterプラグインなども用意されており、拡張性にも優れている反面、初心者には少々とっつきにくい感じがします。
IEに満足されてない方は、試しに使ってみてはいかがでしょう。

※マウスジェスチャー機能とは、右クリックしながら登録された方向にマウスを動かすと、その動作に対応した処理をしてくれる機能です。例えば、右クリック+↓→(波動拳)で「このページを閉じる」、右クリック+↓←(竜巻旋風脚)で「このページ以外を閉じる」、右クリック+↓↑(サマソ)で「このページを更新」、右クリック+←で「戻る」などなど、設定からいくらでも追加することができます。もう「閉じる」と「戻る」だけでもとっても使い易くてサクサク操作できます。

参考サイト:
タブブラウザ推奨委員会
Sleipnir - Wikipedia
フェンリルSleipnir公式サイト

過去のアクセス解析
アクセス解析 -2010/2- by Google Analytics  (2010/03/03)


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