初めまして。今日から「家づくり日記」を書かせていただきます調布の「ふだふだ」妻です。
よろしくお願いいたします。

我が家の家づくりは、相続税支払いや遺産分割のために現在の土地の半分を売却し、残りの半分に建て替えをするという計画から始まり、土地の売却活動と並行して建て替えるための準備を進めていきました。


本日はどうやって黒柳建設さんにお願いすることになったか、その経緯について書かせていただきます。



今年の年明け早々、売却のために土地の査定をお願いした不動産屋さんから、「時間のあるときに住宅展示場に出向いていろいろと見学、研究をしてきたらいい」と勧められ、さっそく何社かのモデルハウスを見学してきました。:house:
どのハウスメーカーもそれぞれの特徴をあげて、いかに我が社が優れているかといろいろ説明をされるのですが、一長一短な感じがして、逆にハウスメーカーを選ぶことの難しさを痛感し、これはとんでもなく大変なことだと非常に不安な気持ちになりました。:cry:

そんなとき、「いい家がほしい」という書籍を知りその三部作を読破し、「いい家をつくる会」の存在を知ることになりました。

今までの家はそろそろ築50年になろうという、「低気密、低断熱」の昔ながらの家で「夏暑く、冬かなり寒い」という、「いい家をつくる会」のコンセプトとは真逆のものでした。
その不便さ、不快適さを常に感じていたので、「これだ:sigh3:」という思いでした。

また、5年ほど前に主人の姉一家が建て替えをしたのですが、かなり研究熱心な姉が選んだ工務店が「いい家をつくる会」に所属している工務店だったということも今回初めて知ることになり、とても運命的なものを感じました。

1月下旬の寒い日に姉の家を訪問したのですが、「空気が気持ちいい」「寒くない」「広く快適な空間の屋根裏部屋」この3点を体感し、この工法で建てるという気持ちが決定的なものとなったわけです。


「いい家をつくる会」に所属されている工務店の中から何店かの工務店さんを選び、いろいろとアクセスさせていただいたりしたのですが、我が家から30分圏内であったことや、「家づくりって楽しいな」という黒柳建設さんのキャッチコピーに魅かれ、初めて訪問させていただいたのが3月下旬頃でした。

その日から「黒柳ワールド」にどっぷりと浸かっていく様は、多分黒柳建設さんで建てられた方々は皆様おわかりでしょう。
話好きでおちゃめな笑顔の社長のペースに、気づいたときにはすっかり乗せられ今にいたっているような感じがいたします(笑)


土地の売買活動と並行して黒柳建設さんとの打ち合わせを週に一度ペースでさせていただきながら、我々の「家」が少しずつ見えてまいりました。

打ち合わせではとにかく楽しい社長のお話に脱線しかかることも度々でしたが、そんな時は斉藤さんがビシッと軌道修正をしてくださり、このお二人のコンビ技にどんどん魅かれていきました。

土地がなかなか希望額で売れなかったり、我々の予算と見積もりの額とのギャップに悩んだりと、落ち込むこともありましたが、そんなときの弱音に、きちんと元気と勇気を与えてくださる社長からのメールにずいぶん励まされてきました。

ようやく仮住まい先に落ち着いたところで、これからが「家づくり」の本番です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。