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はなはな夫です。
日記、ご無沙汰しております:ase:
今日は先日の施主検査について書きます。
家もお蔭様で、ほぼ完成となり、施主検査ということで小屋裏から2階、1階、外構と
一通りの説明をしてもらいました。
 床の養生も剥がされ、新品のフローリングも見えた状態で、真っ白な壁のクロスも貼られていると、
木工検査のときとは、やはり見た目が全然違ってきて、素敵な家に仕上がったな〜と
実感しました。黒柳建設の皆様、本当に有り難うございます:**:

ちなみに子供たちはリビングのロープに夢中でしたが、まだ登れなかったみたいです。
それから1階リビング上の吹抜けですが2階南の掃出窓からの光が吹抜け部分を通って
1階リビングを照らすのと、1階と2階が繋がっているという家としての開放感、一体感があり、
とても良かったです:joy:
施主検査に一緒に参加した私の母も「吹抜け」と「吹抜けを囲む檜の格子手摺」がとても気に入ったようでした。
設計当時、母は私に「吹抜けは部屋スペースがなくなるので止めた方が良いのでは・・・」と、
さんざん言っていたのですが既に忘れているようです:ase:

何度も何度も時間をかけて設計を行い、そのとおりの実物が出来上がっているのを
目にすると、設計の打合せは大変でしたが、徹底的にやって良かったな〜としみじみ感じます。

長時間にわたる設計打合せをしていただき、黒柳社長、斉藤様、原野様有り難うございました。
また、改めて設計の重要さを実感しました。
年が明けたら1月下旬に引渡しです。家族で住むのが楽しみです:leaf:

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はなはな夫です。
今日は設計中の思い出として「間取り」について書きます。

 「間取り」については以前から注文住宅で家を建てる上で最も大事なポイントと考えていました。黒柳社長から様々な間取りのラフプランをいただき、「これもいい、あれもいい」とかなり悩みました。プランAから始まって、B,C,・・・H,Iまでいただきました。自分でも素人向けの間取り設計ソフト(マイホームデザイナーLS)を使い、あれこれ様々なプランを作ってみましたが、悩みすぎて決まりそうもない:ase2:と感じたため、最後という意味で「プランZ」として間取り設計したりしました:ase1:

 間取りでまず、悩んだのがリビングを1階にするか2階にするかです:ase2: 2階リビングにした方が玄関のスペースが不要な分、広いリビングにできる点や、2階天井をなくして、屋根裏まで吹抜けとし、トップライトを付けて開放感溢れる明るく広いリビングにできる点など、2階リビングの方が良いかなーと思っていたのですが、「年をとってから階段の昇り下りなく、1階だけで生活できるようにしたい:sigh:」という妻の一言:rai:で、あっさり1階リビング(LDK+和室6畳)とすることが半強制的に決まりました:ase:

 次に悩んだのが、吹抜けのある家にするかどうか:!!:です。 これについては「吹抜けにすると2階の部屋スペースがその分なくなるので止めた方が良い」という妻の意見を押し切り、なんとか私の希望(吹抜けのある家を建てたい!)を通すことができました:hahaha:
 
当初、吹抜け上部を屋根裏まで吹抜けとし、その部分に大きなトップライトを付け、「開放感のある明るい吹抜け」をイメージしていましたが、1階〜2階〜屋根裏と空間が繋がることによる冷暖房効率のデメリット、「トップライトは夏場は暑いらしい:oops:」といった意見から、トップライトを断念し、トップライトをやめるなら2階にも天井を付けて冷暖房効率を良くしよう(1階〜2階の空間のみ繋がった吹抜け)へ方向転換しました。

 このような経緯をたどって、どちらかと言えば消極的な理由で2階に天井をつけたのですが、2階に天井を付けたことで、結果的に15畳もの広い小屋裏スペースが生まれ、正解だった:**:と今は感じています。

 家が建って、各部屋見てみたら、小屋裏が広くて一番快適だと感じたら嬉しいのか?間取り設計がいまいちだったのか微妙です:ase:
 
 まあ、いずれにしても色々と考えて設計した間取りがどんな風に出来上がるのか今から楽しみです:leaf:

はなはな夫です。
今日は設計中の思い出として「照明」について書きます。
家の間取りの設計もほぼ終わり、照明の設計に入った当初、私は照明は「単純に明るければ良い」と考えており、「全ての部屋にローゼットを設置し、そこにシーリングライトを付ければいいや:sigh:」程度に考えていました。

せっかく家を建てるので照明についても少し勉強してみようと住宅の本で調べてみたところ、「明るいだけの照明はくつろげない」、「食卓の上は電球色の方が料理がおいしく見える」、「玄関などに人感センサ付き照明を付けると暗闇でスイッチを探さなくて済む」、「最近はLED照明器具の値段も下がってきており、消費電力や交換の寿命を考慮すると経済的である」など色々と知らないことが分かってきました。

インターネットで杉並区に照明器具メーカのODERICのショールームがあることを知り、実際に色々な照明器具を見てみることにしました。
そのショールームで気に入ったのが:**:電球形LEDダウンライト:**:です。消費電力は7.2Wですが一般電球の40W型相当の明るさで、電気代も1/5、ランプ寿命も4万時間で交換も可能、価格は8500円程度ということで、すっかり気に入り、当初は0個であったのに、結局15箇所も設置することにしました:ase:

調子に乗って、階段照明についても、これにしようとしたところ、設計の斉藤様より「階段部分の不安定かつ高い位置でのランプ交換は危険でダウンライトはお勧めできない」とのお話しがあり、通常のブラケット照明としました。正解の判断だったと思います:joy:

その他にもリビング壁際に子供の勉強用カウンターがあり、その照明もこのLEDダウンライトにしようと考えましたが、天井高2.5mの位置からの明かりでは勉強するには暗く、壁付け蛍光灯の方が良いとのお話しがあり、そのとおりにしたのですが、なるほど、プロの考えは違うなーと感心したことを覚えています。
人感センサ付きライトは玄関ポーチと玄関内のホール、そして防犯用も兼ねて人感センサ付きスポットライトを2箇所テラスに設置することにしました。どんな感じになるのかちょっと楽しみです:mrgreen:

照明スイッチについては、まずは自分で考えてみようと思い、3路スイッチにすべきか、暗闇で分かるようにホタルスイッチにした方が良いか、どの位置が使いやすいか、タンスなどで隠れてしまうことはないか等、色々考えた上、案を提示したところ、ほぼその通りでOKとのことで嬉しかったのが照明の設計の思い出です。

色々と考えて設計した照明(特にLEDダウンライト)の出来上がりが楽しみです:leaf:

はなはな夫です。
今日は設計中の思い出として「階段」について書きます。
私は年をとってから「2階に上がるのが億劫と感じない階段にしたい!」と思っており、段差の緩い階段にしたいと考えていました。
黒柳社長へ相談した結果、階段を緩くするだけでなく、階段の幅も広くした方が使いやすいというアドバイスをいただき、通常の階段で909mm幅のところを10cm広げ、1009mm幅とすることにしました。さらに、階段の幅を広げた分、奥行き(踏み面)も広げバランスを取ったほうが良いとのお話しがあり、基礎の外周も含め、10cmほど階段部分だけ飛び出している設計の提案をいただいた時にはびっくり8-|しました!
 というのも、その頃はまだ工務店を黒柳建設に決定しておらず、他の複数の工務店からも設計提案をいただいていたのですが、階段の幅を広げた提案はあるものの、階段部分の基礎をわざわざ10cm分だけ出っ張らせてまで、階段の奥行きも広げ、階段を使いやすくするといったアイデアの提案はなかったからです。
黒柳社長自身も、この提案は基礎屋さんは嫌がると思いますよ:ase:と半分冗談、半分真顔でおっしゃっていたのを覚えています:roll:

 あれだけ色々と考えて設計した階段(階段下の下足室もです)の出来上がりが今から楽しみです:leaf:




はなはな夫です。今日は設計中の思い出として「窓」について書きます。

私は元々、家を建てるなら大きな窓を多く設置した風通しの良い家にしたいと考えていました。

ところが、設計のプランをつめていくにつれて、窓を設置すると家の断熱が悪くなる点、SA-SHEの第1種全熱交換換気の家では窓を開けなくても空気がちゃんと入れ替わる点、1階の場合、大きな窓は防犯の問題があるなどを気にするようになり、プランが進むにつれ、次第に窓の個数を減らし、サイズも小さくした方が良いという考えに変わってきました。

断熱の性能が良いLow-Eガラスの存在や、Low-Eガラスでも断熱と遮熱タイプがあり、設置窓の方角で使い分ける点、ガラス色にもニュートラル/ブルー/ブロンズといった選択肢があり、若干、性能にも差があるなど「ペアガラスの家にしたい」程度しか知らなかったため、すごく奥深く感じました:bigg:

壁にして断熱性能(部屋の快適性)を取るか、窓にして部屋の明るさを取るか、どちらかしか選択できないのでとても悩みました:ase:

結局、黒柳社長、原野様、斉藤様のアドバイスをいただき色々と検討した結果、全ての窓をLow-Eガラスとし、1階の窓は、防犯を考慮し、幅26cmの縦スリット滑り出し窓にしたり、一部の掃き出し窓を防犯合せガラスにしたりして納得の窓になりました:-o

でも「やっぱり窓は難しい」というのが設計を終えた今の正直な感想です:leaf:

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