はなはな夫です。
今日は設計中の思い出として「間取り」について書きます。

 「間取り」については以前から注文住宅で家を建てる上で最も大事なポイントと考えていました。黒柳社長から様々な間取りのラフプランをいただき、「これもいい、あれもいい」とかなり悩みました。プランAから始まって、B,C,・・・H,Iまでいただきました。自分でも素人向けの間取り設計ソフト(マイホームデザイナーLS)を使い、あれこれ様々なプランを作ってみましたが、悩みすぎて決まりそうもない:ase2:と感じたため、最後という意味で「プランZ」として間取り設計したりしました:ase1:

 間取りでまず、悩んだのがリビングを1階にするか2階にするかです:ase2: 2階リビングにした方が玄関のスペースが不要な分、広いリビングにできる点や、2階天井をなくして、屋根裏まで吹抜けとし、トップライトを付けて開放感溢れる明るく広いリビングにできる点など、2階リビングの方が良いかなーと思っていたのですが、「年をとってから階段の昇り下りなく、1階だけで生活できるようにしたい:sigh:」という妻の一言:rai:で、あっさり1階リビング(LDK+和室6畳)とすることが半強制的に決まりました:ase:

 次に悩んだのが、吹抜けのある家にするかどうか:!!:です。 これについては「吹抜けにすると2階の部屋スペースがその分なくなるので止めた方が良い」という妻の意見を押し切り、なんとか私の希望(吹抜けのある家を建てたい!)を通すことができました:hahaha:
 
当初、吹抜け上部を屋根裏まで吹抜けとし、その部分に大きなトップライトを付け、「開放感のある明るい吹抜け」をイメージしていましたが、1階〜2階〜屋根裏と空間が繋がることによる冷暖房効率のデメリット、「トップライトは夏場は暑いらしい:oops:」といった意見から、トップライトを断念し、トップライトをやめるなら2階にも天井を付けて冷暖房効率を良くしよう(1階〜2階の空間のみ繋がった吹抜け)へ方向転換しました。

 このような経緯をたどって、どちらかと言えば消極的な理由で2階に天井をつけたのですが、2階に天井を付けたことで、結果的に15畳もの広い小屋裏スペースが生まれ、正解だった:**:と今は感じています。

 家が建って、各部屋見てみたら、小屋裏が広くて一番快適だと感じたら嬉しいのか?間取り設計がいまいちだったのか微妙です:ase:
 
 まあ、いずれにしても色々と考えて設計した間取りがどんな風に出来上がるのか今から楽しみです:leaf: