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「いい家」をつくる会の談話室を読みますと基礎のコンクリートを打設する季節はいつが最も良いか、について色々と記述がありました。
真冬と真夏と梅雨は出来れば避けた方が良いという意見が多かったように思います。しかしそこはプロがやることですので時期は関係ないのでは、と思いながらも多少気になりましたが、幸い我が家は春の打設となりましたので安心致しました。

会社が終わってから工事の進行状況を見に行くと基礎の鉄筋が終わっていました。基礎一面に鉄筋が張り巡らされ、型枠から「ニョキニョキ」と鉄筋が突き出ていました。鉄筋の量がとても多く感じられとても頼もしく感じられました。

次にまた、状況を見に行くと、コンクリートが既に打たれていました。コンクリートはぶ厚く、家の重みをしっかりと支えてくれそうに思いました。黒柳社長が、基礎のコンクリートの厚さは建築基準よりも厚くしているというのを思い出しまして、とても心強い思いがしたのを覚えています。あのべた基礎と鉄筋は是非見るべきではないかと思います。
ところで、「基礎一体打ち?」とかいうキャッチフレーズが最近登場しておりますが、我が家もそうなっているのでしょうか?そうなっていない場合はなにか注意する点があるのでしょうか?教えて頂ければ幸いです。

「社長日記」をリニューアルしているそうですが、早く出来あがるといいですね。今までのはあちらこちらに記事があり、確かに見にくいかもしれません。出来あがるのを楽しみにしております。

東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに一刻も早い復旧復興を祈念しております。
また、その節は黒柳一聡さんから地震の被害がなかったかどうかの確認をいただきまして誠にありがとうございました。我が家はオール電化ですので、その後の計画停電の影響ににつきましても色々とご心配を頂きまして申し訳ありませんでした。

さて、地盤改良も終わり、いよいよ工事に入ることになりました。そこでどうしたら良いのか解からなかったのが職人さんへのお茶出しでした。田舎の実家がリフォームと増築をした時の記憶では、大工さんに朝10時、お昼、午後3時にはお茶とお茶菓子をお出しし、一日の仕事が終了するとお銚子二本程度飲んでいただいてお帰り頂くというものでした。勿論田舎とちがい都会ですので、また、時代もちがっていますので、そこまではと思いましたが、まるで何もしないでいいのかと思い悩みました。

建築現場は都内で、自分が住んでいるところは千葉でしたので、出来ることは限られていました。毎日やれといわれてもとても無理ですので、せめて週に一度はお茶とお菓子をお出ししょうと決めました。
建築現場に足を踏み入れても迷惑にならないかどうか黒柳社長におうかがいしたところ、建築現場にはできるだけ足を運んでくださいとのことでしたので、意を強く致しました。

建築現場の近所にはスーパーやコンビニがありましたので、お茶とお茶菓子を色々と仕入、私が会社を抜け出していけるときには私が、そうでないときには家内が千葉からでてきて職人さんにお届けしました。おかげで基礎工事、鉄筋、大工さんと夫々の職人さんとお会いできました。週一回程度でしたが少しは気持がつたわったかなと思っております。

黒柳建設方式の地鎮祭もおごそかな中で、かつ楽しく終了、記念写真も撮っていただきました。
いよいよ工事着工という段取りですが、その前に地盤調査を行わなければなりませんでした。「○○○○○○方式(名前が思い出せません)による簡易の地盤調査を行って、軟弱地盤と判定された場合は地盤改良を行う必要がある」との事でした。

建て直す家の土地は緑道が近く、以前は川が流れていた上やや傾斜地の一角で、北側は盛土かもしれないと思っていましたので、ひよっとして軟弱地盤かもしれないと悪い予感を抱きながら結果を待っておりました。
その結果は、やはり地盤改良が必要という判定でした。地盤改良の方法は、建物がたつ部分にパイル?を打ち込んで建物の重みを支えるという内容でした。

地盤調査については事前に黒柳社長から説明を受けていましたが、予想していたこととはいえ地盤改良ということになりますと、また、見積もり以外のお金がかかりますし、がっかりいたしましたが、建物の不等沈下や地震に強い家を建てていただくためには欠くべからざる費用だと納得致しました。

早速地盤改良の工事を行うことになりましたが、その日は平日であいにく見学に行くことができませんでした。どんな風に工事を行うのか、打ち込むパイルはどんなものなのか、興味しんしんでしたが、残念ながら見ることはできませんでした。
後で報告の工事写真を見せてもらいましたが、けっこう大がかりな工事だったように記憶しております。

しかし、いまでは地盤改良でパイルを打ち込んだ土地に建物が建っていると思うと地震がきてもなんとなく安心感があります。



「家づくり日記」の復活、おめでとうございます!
「あらら?家づくり日記」に接続できない、どうしたのかな?と思っていましたが、一聡さんの努力で無事復活したとの事、大変お疲れ様でした。

「むにゅむにゅ一家の奥様」にお返事をいただきましてありがとうございました。残念ながら我が家は家の中に温度計があるだけで良く分かりませんので、若社長にお聞きになってくださいませ。

家の解体がおわりまして地鎮祭を行うことに致しました。黒柳社長から「地鎮祭は、神主さんをよぶのか、それとも黒柳建設方式でよいのか」どちらにしますか、と尋ねられました。黒柳建設方式とは、神主さんはいないのですが地鎮祭の儀式は全部おこなうというものでした。

神主さんをよんで地鎮祭を行うことも考えましたが、母とも相談して黒柳建設方式でお願いすることにしました。
地鎮祭当日は天気も良く、ほのぼの一家4人で出かけました。現場に到着すると、既に準備はできていました。

黒柳社長の指示で早速開始です。こんもりと盛られた「砂」に鍬を入れます。私が最初に鍬入れをしましたが、「大変お上手です」と黒柳社長におほめ頂きました。次々と鍬入れをして一巡したところで、黒柳社長が「もう一回やってもいいですよ」とおっしゃいましたので、調子にのった子供が再度鍬入れをしました。始めての体験なので、子供はとても喜んでおりました。

続いて敷地の四隅に塩とお酒をまきいて後お神酒をいただき、工事の安全を祈り無事地鎮祭は終了しました。
神主さんはいらっしゃいませんでしたが、黒柳社長のお導きでとても思い出に残る地鎮祭となりました。鍬入れを何回もやり、楽しませていただきまして大変ありがとうございました。



皆様、新年おめでとうございます。寒い日が続いていますが、家の中は快適です。クレダと高気密・高断熱の家、ピッタリの組み合わせだと感心しております。ただ、乾燥しますので加湿器は必要ですが。
さて、解体の続きですが、近隣挨拶もすませて解体工事に着工いたしました。古い家はブルーのシートにおおわれて順調に工事が進むかと思われましたが、近所の家から早速クレームです。

「解体でアスベストが飛散すると健康に害を及ぼすので、もっとキチンとシートで覆って工事をしてほしい」ということでした。私はさっぱり分かりませんので、黒柳建設の松本さんが説明にいってくれました。クレームをいただいた家にキチンと説明して、納得していただき、そのまま工事を再開することが出来ました。

解体工事はそんなに日数がかからない予定でしたが、黒柳社長から電話があり、予定より長引くことになりました。解体する家が「ブロック造」だということが判明したので解体に手間がかかる、というお話でした。黒柳建設でも「プロック造」は珍しく、過去から数えて三軒目だということでした。

解体も無事すんで更地となった敷地は、結構ひろく感じられました。家が奥まっていますので、その東側部分に東京電力の引き込み線の小さな電柱がたっていました。今後を考えると電柱を西側に移設した方が良いと黒柳社長からご提案があり、黒柳建設で東京電力と交渉をして移設していただける事になりました。家を総合的に多面的な角度からお考え頂き、良かったなと思っております。

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