皆様、新年おめでとうございます。寒い日が続いていますが、家の中は快適です。クレダと高気密・高断熱の家、ピッタリの組み合わせだと感心しております。ただ、乾燥しますので加湿器は必要ですが。
さて、解体の続きですが、近隣挨拶もすませて解体工事に着工いたしました。古い家はブルーのシートにおおわれて順調に工事が進むかと思われましたが、近所の家から早速クレームです。

「解体でアスベストが飛散すると健康に害を及ぼすので、もっとキチンとシートで覆って工事をしてほしい」ということでした。私はさっぱり分かりませんので、黒柳建設の松本さんが説明にいってくれました。クレームをいただいた家にキチンと説明して、納得していただき、そのまま工事を再開することが出来ました。

解体工事はそんなに日数がかからない予定でしたが、黒柳社長から電話があり、予定より長引くことになりました。解体する家が「ブロック造」だということが判明したので解体に手間がかかる、というお話でした。黒柳建設でも「プロック造」は珍しく、過去から数えて三軒目だということでした。

解体も無事すんで更地となった敷地は、結構ひろく感じられました。家が奥まっていますので、その東側部分に東京電力の引き込み線の小さな電柱がたっていました。今後を考えると電柱を西側に移設した方が良いと黒柳社長からご提案があり、黒柳建設で東京電力と交渉をして移設していただける事になりました。家を総合的に多面的な角度からお考え頂き、良かったなと思っております。