黒柳建設方式の地鎮祭もおごそかな中で、かつ楽しく終了、記念写真も撮っていただきました。
いよいよ工事着工という段取りですが、その前に地盤調査を行わなければなりませんでした。「○○○○○○方式(名前が思い出せません)による簡易の地盤調査を行って、軟弱地盤と判定された場合は地盤改良を行う必要がある」との事でした。

建て直す家の土地は緑道が近く、以前は川が流れていた上やや傾斜地の一角で、北側は盛土かもしれないと思っていましたので、ひよっとして軟弱地盤かもしれないと悪い予感を抱きながら結果を待っておりました。
その結果は、やはり地盤改良が必要という判定でした。地盤改良の方法は、建物がたつ部分にパイル?を打ち込んで建物の重みを支えるという内容でした。

地盤調査については事前に黒柳社長から説明を受けていましたが、予想していたこととはいえ地盤改良ということになりますと、また、見積もり以外のお金がかかりますし、がっかりいたしましたが、建物の不等沈下や地震に強い家を建てていただくためには欠くべからざる費用だと納得致しました。

早速地盤改良の工事を行うことになりましたが、その日は平日であいにく見学に行くことができませんでした。どんな風に工事を行うのか、打ち込むパイルはどんなものなのか、興味しんしんでしたが、残念ながら見ることはできませんでした。
後で報告の工事写真を見せてもらいましたが、けっこう大がかりな工事だったように記憶しております。

しかし、いまでは地盤改良でパイルを打ち込んだ土地に建物が建っていると思うと地震がきてもなんとなく安心感があります。