東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに一刻も早い復旧復興を祈念しております。
また、その節は黒柳一聡さんから地震の被害がなかったかどうかの確認をいただきまして誠にありがとうございました。我が家はオール電化ですので、その後の計画停電の影響ににつきましても色々とご心配を頂きまして申し訳ありませんでした。

さて、地盤改良も終わり、いよいよ工事に入ることになりました。そこでどうしたら良いのか解からなかったのが職人さんへのお茶出しでした。田舎の実家がリフォームと増築をした時の記憶では、大工さんに朝10時、お昼、午後3時にはお茶とお茶菓子をお出しし、一日の仕事が終了するとお銚子二本程度飲んでいただいてお帰り頂くというものでした。勿論田舎とちがい都会ですので、また、時代もちがっていますので、そこまではと思いましたが、まるで何もしないでいいのかと思い悩みました。

建築現場は都内で、自分が住んでいるところは千葉でしたので、出来ることは限られていました。毎日やれといわれてもとても無理ですので、せめて週に一度はお茶とお菓子をお出ししょうと決めました。
建築現場に足を踏み入れても迷惑にならないかどうか黒柳社長におうかがいしたところ、建築現場にはできるだけ足を運んでくださいとのことでしたので、意を強く致しました。

建築現場の近所にはスーパーやコンビニがありましたので、お茶とお茶菓子を色々と仕入、私が会社を抜け出していけるときには私が、そうでないときには家内が千葉からでてきて職人さんにお届けしました。おかげで基礎工事、鉄筋、大工さんと夫々の職人さんとお会いできました。週一回程度でしたが少しは気持がつたわったかなと思っております。