「いい家」をつくる会の談話室を読みますと基礎のコンクリートを打設する季節はいつが最も良いか、について色々と記述がありました。
真冬と真夏と梅雨は出来れば避けた方が良いという意見が多かったように思います。しかしそこはプロがやることですので時期は関係ないのでは、と思いながらも多少気になりましたが、幸い我が家は春の打設となりましたので安心致しました。

会社が終わってから工事の進行状況を見に行くと基礎の鉄筋が終わっていました。基礎一面に鉄筋が張り巡らされ、型枠から「ニョキニョキ」と鉄筋が突き出ていました。鉄筋の量がとても多く感じられとても頼もしく感じられました。

次にまた、状況を見に行くと、コンクリートが既に打たれていました。コンクリートはぶ厚く、家の重みをしっかりと支えてくれそうに思いました。黒柳社長が、基礎のコンクリートの厚さは建築基準よりも厚くしているというのを思い出しまして、とても心強い思いがしたのを覚えています。あのべた基礎と鉄筋は是非見るべきではないかと思います。
ところで、「基礎一体打ち?」とかいうキャッチフレーズが最近登場しておりますが、我が家もそうなっているのでしょうか?そうなっていない場合はなにか注意する点があるのでしょうか?教えて頂ければ幸いです。

「社長日記」をリニューアルしているそうですが、早く出来あがるといいですね。今までのはあちらこちらに記事があり、確かに見にくいかもしれません。出来あがるのを楽しみにしております。