いよいよ、待ちに待った我が家が完成しました。
2月に、完成の書類の署名と、「鍵渡し式」がありました。新しい我が家はとても明るく、暖かかったです。オルスバーグの力はすごいです。2階は光がいっぱいで、明るいのですが、1階も、今までの家と違って光が入る工夫がたくさんあって、明るいです。2階の廊下のガラス床から入る光もプラスされていました。
あれだけの家ができて、ほとんど、隙間がないということは本当にすごいことです。
皆さんの力と、熱意にただただ感謝です。
「鍵渡し式」の儀式があるということで、一聡さん、背広を着ていらっしゃいました。作業着姿もかっこよかったですが、背広姿もりりしく、仕事に対する自信と誠実さが感じられました。
家の中の機械の説明は、ほとんどわかりませんでしたが、引っ越ししたら、あの素敵な家の良さを生かしていきたいと思います。
「鍵渡し式」が終わって、3人の方々が次の現場に向かわれ、私たち家族3人が残されました。本当は、この家が自分たちのものになったという感慨にひたるところなのでしょうが、何故か、一抹の淋しさを覚えたのでした。
娘も同じ思いだったらしく、「なんだか淋しいね、黒柳さんずっといてくれたらいいのにね。」と言っていました。
次の日、家を見に来られたお客さまがいて、原田さんの顔を見て、うれしくなってしまいました。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


カワカワ妻より