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15日(土)に我が家も上棟式の日を迎えました。
天気もずっと「雨」と報道されていたので、これは、雨になるに違いない、もしかしたら、大雨?と思っていました。
何しろ、我が家の娘は、とにかく「雨女」なのです。でも、おばあちゃんは、「晴れ女」なんですね。
結果的には、やはり歳の功で、おばあちゃんパワーの方が強かったようで、雨に降られずにできました。
関係者の方々と、家の家族3人で、思わず背筋がピーンとするような上棟の儀式を行ってくださいました。全て、段取りを黒柳建設様のほうでやってくださって、ありがとうございました。
そういえば、「雨」になることを考えて、荷物の運搬をどうしようか、と、考えたりしていたのですが、社長様が車で来てくださいまして、荷物どころか、人間まで運んでくださったのです。
儀式の跡は、楽しい楽しい宴会です。皆さんとっても気さくで本当に楽しいひとときでした。
私は、数日前から、挨拶をどうしようと、落ち着かず、紙に書いたり、ぶつぶつ言いながら、家の中を、熊のように歩き回っておりました。
実際に言うときになったら、頭の中が真っ白になり、ろれつが回らなくなってしまいました。
何とか、言い終わったのですが、気持ちだけは伝わったかな、と思いますが。
終わった後の、お酒のおいしかったこと。お箸の持ち方を考え込んでいた大工さんの可愛かったこと。
社長さんの「祝い唄」の素敵だったこと。本当にいいお声で心に響きました。
私は、本当に黒柳建設様が大好きです。
お一人お一人が気持のよい方で、温かく、お話するのがとても楽しいのです。
これまでも、事務所に行くのがとても楽しみでした。
用事がなくても、行きたいくらいです。すみません、迷惑ですよね、用事がないのにいくなんて・・・  お仕事でお忙しいのに。
一聡さんにも、家の中をいろいろとお話しくださってありがとうございました。
今の状態では、まだ我が家、という実感はもてなくても、しっかりした土台、柱、そして木のぬくもりを感じ、黒柳建設様の家づくりに対する姿勢、信念を改めて思いました。
原田さんにも細かく御配慮いただいて、ありがとうございました。あの状態の家の高いところを、まるで「サル」のように(ごめんなさい、あくまでも身軽な動きに感心したのです。)動き回っている原田さんを見て、「ジムに通われて頑張っていらっしゃるからだな」と思いました。
楽しい上棟式にしてくださって、本当にありがとうございました。

どっと疲れがでたカワカワ妻より


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光り輝く宵闇の上棟式

カワカワ様、上棟誠におめでとうございます by 黒柳建設

上棟式の日が近づき、いろいろと準備に取りかかっているところです。
そして、主人は、またウガンダへ行きました。
上棟式、見たかったと思います。残念だけど仕方ありません。
わたしは、当日の挨拶を考えて、書いてみたりしています。

ところで、先日、前のお宅の奥様が工事がうるさいと言って怒っていらしたのですが、静かになったら、「言い過ぎました」とおっしゃって、一件落着した、と思っていたのですが、その後、土台のコンクリートを見ていらっしゃるところに会い、目がすわっていて普通の状態ではなかったので、おそるおそる声をかけましたが、まともに返事もなさらず、「こんな高い土台で、どんなに高い家になるんでしょうね。うちには日なんか当たらないですよ。全く自分だけよければいいんだから」と、そばに通りかかったよその方に話していました。
「申し訳ありません」と言ったのですが、「申し訳ありませんじゃすみません」と言われてしまいました。
気が弱い私は、すっかり落ち込んでしまいました。
たぶん、何を言ってもダメだと思うので、言わないでおこうと思います。

でも、私がもしその方だったら、体が具合が悪くて、毎日家にいて、自分の前の家が工事をしていて、日々変化して大きく立派になりそうだ、と思ったら、同じことを思ったかもしれませんね。
人間ってそういうものかもしれません。
でも、私は言いません。

自分が、考えすぎて病気にならないように気をつけなければ、と思います。

こんにちは!
お天気も良くなり、工事も進んでいるようですね。ありがとうございます。
実は、昨日、前のお宅から留守電がはいっていて、「すぐに来て欲しい」とのことでした。主人が伺うと、ご夫婦が工事のことをとても怒っていらしたそうです。その時はご主人のほうが怒っていたということでしたが、今日、私が伺ってみると、奥様だけが出ていらして、「申し訳ないどころじゃありません。毎日毎日ガンガンうるさくて、とても家にいられたものではない。うちはまだ、道路を隔てているけれど、両隣のお宅はとても大変だと言っていましたよ。だいたい、この狭い土地に地下室を造るなんて、非常識です。ご主人は、もっと分かっていらっしゃる方かと思っていましたが、何も分かっていないんですね。よく、言っておいてください。」と、たいへんご立腹でびっくりしました。
ひたすら謝って帰ってきましたが、家を建てるっていろいろなことがおこるんですね。
なんか、これから先のことが思いやられました。これからも、度々、伺っていこうと思っているのですが・・・

ちょっとシュンとしているカワカワ妻より

東京に久しぶりに台風が来ました!
昔はよく、東京にも台風が来て、雨戸を閉めたり、外塀に板を打ちつけたりしました。そして、停電にもなり、ろうそくの火や懐中電灯の明かりの中で、家族が1つの部屋でじっと台風が去るのを待っていたものです。子供心に、なぜか、ワクワクドキドキしたのを覚えています。
「台風の目に入った」という現象もあり、それまで大荒れの天気が、あっという間に晴れ渡るのです。そして、少ししてまた、荒れた天気になるのです。
自然の不思議さに感動したものでした。
あの日、主人は、ちょうど帰宅時間に新宿駅にいて、帰宅難民になってしまいました。私は帰宅してから台風が迫ってきたので、電車にのれたのですが・・・
なんだかんだと帰国してからも、主人は仕事が忙しく、出勤する日が多いです。
10月には8日に再出発する予定だそうです。

基礎工事も始まったようですね。
工事の進行のためにも、カラッと秋晴れの日が続くと良いのですがー。


こんばんは!
今日、夜、夫が帰って来ました。成田から連絡があり、今からバスに乗る、ということでした。その後またメールで、渋滞しているから2時間遅れになる、と言ってきました。そして、またまたすぐに、3時間遅れだ、と言ってきました。
しばらくして、テレビのニュースで、なでしこジャパンが帰国したことをやっていました。あっ、そうなんだ、なでしこが着いたのが4:30、夫が着いたのが4:00頃だったのです。なでしこを迎えに行った人々の帰り車に主人は巻き込まれたのでした!夫は空港に大勢人がいたのですが、その理由はわからなかったそうです。
今度、ウガンダのお土産を持って行きます。
えっ、ライオンの毛皮なんか持っていきません。そうですよね、なんとか条約にひっかかってしまいますよね。

今日も家を見にいきました。頑丈な鉄の壁に囲まれた地下室、業者さんは、地下室の中はとても暑い、外は涼しいと言っていました。私には外でもかなり暑いと思ったのですがー。
壁の周りにコンクリートを流し込むと「頑丈ですよ。まるで城塞ですよ。」と仰っていました。
木曜日にその作業をやるそうなので、是非見に行きたいです。

カワカワ妻より

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