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いよいよ工事が始まりました。
木曜日、深さ3mぐらいの四角い地下室用の穴が掘られていました。
穴の壁面の様子は、上の方は黒っぽい土で、中間がやや黄色がかっていて、下の方は砂利でした。むかしはこのあたりも多摩川の河川敷だったんですね。
金曜日は、業者さんが、おもりで丁寧に計測していました。
そして、今日、行ってみると、重機が入り、大きな鉄板を持ち上げて、穴の壁面に取り付けているところでした。始まったんだなあ、と実感し、感無量の思いでじゃまにならないようにみていました。
安全確認をしてくださる方もいて、いろんな人の力で家はできるんだなあ、と思いました。
社長さんからもお電話をいただきました。壁面にコンクリートを入れる作業は、是非見に行きたいと思います。
月曜日に、主人が帰ってきますので、一緒に行きます。
真夏にもどったような暑い日で、今日は業者さんも大変だったとおもいます。
本当に、感謝しております。

カワカワ妻より

今日、前から楽しみにしていた、JAマインズ(農協です)の優待日帰り旅行に行って来ました。
調布からバスで、川越の「喜多院」「川越本丸御殿」(大河ドラマ―お江―ゆかりのところです。)を見学し、次に、「ホテル磯部ガーデン」(舌切り雀の民話で知られる宿です。)で、リッチな昼食をいただき、最後に、これが一番楽しみだったのですが、高崎にある「ガトーフェスタハラダ」(ラスクが有名なお菓子やさんです。)に行きました。工場見学もそこそこに、ラスク「グーテ・デ・ロア」のセットを購入しました。そして、バスで調布まで帰って来ました。
これ全部でなんと、1000円なのです。しかも、お菓子やお茶のお土産付き、さらにさらに、JAマインズから「グーテ・デ・ロア」の缶入り、36枚をいただいたのです。:sigh3:
やっぱり、いただくってうれしいですね。
カロリーが高いので、あまり食べられませんが、食い意地がはっているので、勉強より食べ物のほうがいいんですよね。
今度、伺う時にいくつかもっていきます。

くいしんぼうの カワカワ妻より

黒柳一聡さんへ
日記「おばあちゃん、パニックになる!」のお返事ありがとうございました。
コメントを書いたのですが、うまく送れなかったみたいなので、また日記を書かせてもらいました。
そうですねえ、環境が変わると慣れるのが大変ですね。おばあちゃんどころではないのです。
先日、掃除機を購入したのですが、担当の店員さんのおしゃべりや、やってみせる手際のよさについ乗せられて買ったはよいのですが、いろんな機能がありすぎて、あまり使っていません。説明書を見るのも面倒だし…
掃除機1つでこれです。家ともなるとー、先が思いやられます。
相変わらずパソコン教室に通っているのですが、もう難しくて、家で復習しなければ、と思うのですが、パソコンを開く気にならないのです。
でも、メールが楽しみで毎日チェックして、入っているととてもうれしくなってしまいます。
そんなわけで、また、日記を書いてしまいました。
家のこととはほとんど関係なかったですね。すみません。

仮住まいをはじめて、気が付いたのですが、おばあちゃんにとっては環境が変わることは大変なことなのですね。
先日は、おばあちゃんが外出したのですが、鍵をかけて行ったつもりが、鍵を抜く時にまた開けてしまったのです。帰ってきた時にショックを受けないように(自分は何もできないダメだと思ってしまうので)「練習してみよう」と言って何回かやってもらったところ、できるようになったので、「おばあちゃんすごい!完璧」と言っておきました。今は薬のことで(眼医者の薬がたくさんあり、わからないというので、主人が表に書いてわかりやすくしたのですが、それでも混乱してしまうのです)ダメだわからない、というので、さりげなく教えています。戦争中のことなど聞いてあげると喜んで話してくれるので、前よりもおばあちゃんとの距離が近くなったきがします。

私は以前、働いていて料理など何もできないとおもっていたらしく、今はわたしが作っているのですが、(おばあちゃんにも
お願いしたことがあったのですが包丁で手をきってしまったので)下手な料理も「上手ねえ」とほめてくれるので、うれしいです。誰でも、ほめてもらうとうれしいですよね。

おばあちゃんには、食後の食器洗いを自分の仕事と思っているので、踏み込まないようにしています。そして、「ありがとうございます。」と言っています。

人と人との関係をよくするために、毎日勉強になっています。

カワカワ妻より


夫がウガンダに仕事で行きました。出稼ぎです。1か月は少し長いです。特に家を建てるなどという我が家の非常時に:sigh:
ひどいです。そして、引っ越しした家に私と、娘とおばあちゃんが残されました。夫は、世界中でこでも生活できる人です。もしかしたら日本にいる時よりも生き生きしているようです。わたしは1度、3月にタイのバンコクにいきましたが、おなかをこわしてほとんど寝たきりでした。
ところで、今までは2世帯で住んでいたのであまり気がつかなかったのですが、義母はやはり歳で、いろいろなことが覚えられなくなったり、物の管理ができなくなってきています。言い出したらきかなくもなっていてこれから先が少ししんぱいです。
あと、今はお互いに気を使ってしまい少し落ち着かないです。
新しい家に住んだら、しばらくは慣れるまで大変かもしれません。
主人がいる生活、私はいてくれたほうがどちらかというといいです。依存型の人間みたいです。ただ、仕事のことでイライラすることがあると、私にはとばっちりが来るので迷惑ですけど。でも、ドライブに連れて行ってくれたりするのでいてくれたほうがいいです。
一聡さんは、奥様をとても愛していらっしゃるんですね。1日いなくてもダメだなんて:sigh:うらやましいです。どうやってそんな素敵な奥様と出会えたのですか?
30歳を過ぎた我が娘にもそんな素敵な出会いがあるようにあせりながらも待つしかないダメな親です。
今、カルチャーセンターなどで「親鸞聖人」のべんきょうをしています。難しいけど楽しいです。つくづく自分は「煩悩具足の凡夫」だなあと思います。

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黒柳建設の家づくり日記
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