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引っ越しをしてからほぼひと月たち、いよいよ解体工事が始まりました。その二日前ぐらいに塩とお酒を持って行き、各部屋に撒いて「長い間ありがとう」と言ってきました。近所の方に配慮して丁寧に作業をしてくださっていますが、前のお宅は、植木をとても大切にしている方なので、ほこりがくるということで、シートをかけてくださっています。解体も順調にすすみ、あと3分の1ぐらいになりました。むき出しの古い部屋が少し恥ずかしいですが、あとちょっとです。地鎮祭の時の社長さんの神主さんの姿を楽しみにしています。:sigh3:

先日、不動産屋さんに連絡してアパートをきめました。
とても古い家なのですが、8帖のダイニングの他に部屋が6つもあるのです。

トイレが男子用と様式と2つあって、お風呂は古い型のものですが、新しくなっていました。
プロパンガスなので、暖房器具などを考えなくてはならないと思いますが、何より良かったのは、義母のかかりつけの病院が近いこと、家のすぐ前にスーパー「コープ」があること、駅が近いこと、そして倉庫を借りなくてよいことです。
駐車場がないのが少し痛いですが仕方ないです。
すこしずつ、進んでいくのがうれしいです。
カワカワ妻より


5年前ぐらいに、「いい家が欲しい」を読みました。それまで、家づくりに関しては全く知らなかったので、本当に目からウロコが落ちる思いでした。
今の家は50年ぐらい前本当にまわりに家もあまりない時に、主人の親が建てた家が土台になっています。
風が吹く日は関東ローム層の土埃で洗濯物が黄色になってしまうほどだったといいます。
それから30年ぐらいたって2階と1階の一部を改築して同居することになりました。
その頃は、主人の祖母もいて、4世代でした。
家を建てるということについて、断熱の方法や床下の構造などについて見えないところは全く知りませんでした。
そして何よりもそれが重要であることも。そのことに職人としてのプライドをかけて取り組んでいる方がいることもしりました。
私は主人に建て替えを相談しましたが、主人は「うーん」と言ったきり話は進まず、私も仕事をしていて忙しく、とりあえず話は流れてしまいました。


私が仕事をやめることになり、今の家が1階は暗く、寒く、2階は夏は暑く、冬はストーブの前の場所を娘と取り合っているほど寒い状態を何とかしたいと思うようになりました。
義母の歳を考えても今やるしかないと思いました。
主人もやっと同意してくれて「いい家を造る会」から黒柳建設さんを選びました。

一つ一つ丁寧に打ち合わせをしていただいて、だんだん家が見えてくるようでうれしいです。
ただ初めてのことなので、古い物の処理や倉庫に運ぶもの、アパートに持っていくものなどの整理に追われています。
3回ぐらい市の粗大ゴミにたのみましたが、まだまだあります。
この際、断捨離をしようと思っていますが、義母はなかなか捨てられないみたいです。
私もいま腰痛になっていて、コルセットを着けていてあまり動けません。でも、これからがとても楽しみです。
主人はコストが気になっているようです。以上とりとめもなく書いてみました。

これからもどうぞよろしくお願いします。


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