わくわく(夫)です。
昨日は上棟式でした。
初めてこの言葉を聞いたとき、恥ずかしながら、何をするやら、何のことやらまったく分かりませんでした。:ase:
原田さんから式の流れの紙を頂いても、あまりイメージが持てていませんでした。(すいません)まあ、なんとなく、柱があってその近くでお話をするのかな・・・まったく世間知らずな、考えをしていました。

しかし、実際始まってみると・・・感動の連続でした:!::!:
まず!現地について、自分の家の高さにびっくり!今まで基礎を見ていた時は、下を見ていたので、広さはなんとなく感じていても、高さまでは意識していなかったらしく、到着して思わず「たけー」:roll:とつぶやいていました。上棟式に参加した母も、そう思っていたらしいです。

次に!柱だけではなく、2階や天井もなんとなく形ができていました。しかも、実際に、2階に上がらせてもらいました。上ってみると、とても気持ちよかったですし、家の中身の様子が少し分かった気がしました。

また、上棟式では、お世話になる棟梁さんや大工さんと一緒に食事をすることができました。全ての方とお話しすることができませんでしたが、皆さんとても、たくましく、優しそうな方で安心しました。

最後に、黒柳社長や大工さんのお祝いの歌を頂いて楽しかった式も終わりました。(とても、感動しました。ありがとうございました。)

最近は上棟式自体があまり少なくなっていると聞きました。(うちの母の実家では、実際ここまでしなかったそうです。)でも、私は、いい家を作るためには、必要なことだと感じました。自分の命を預ける家は、どんな人が、どのような思いで作っているのだろう。知っているのと知らないのでは、関わり方が違っていくのだと思いました。

これから、ゆっくり丁寧に仕上がっていくのを楽しみにしています。:mrgreen: