こんばんは。世の中は大変なことが山積で、暗い気持ちや無力感を感じる今日この頃ですが、それでも春はやってくるし、桜も咲くという現実に、癒されると同時に、前向きに、と背中を押されている気持ちにもなります。


昨日は我が家に黒柳建設のお客様が見学いらっしゃいました。
こんなことがあると、家が見違えるように掃除&整理整頓される:ase:ので、3か月に1度程度見学イベントがあると助かります。って半分冗談ですが、半分本音です。

昨日は、あまり気にもせず、「こうすればよかった点はありますか?」という質問に「真夏は暑い、冬はTシャツで過ごせない」、言いたいことを言ってしまい、よかったのかな。。。:ase:、と思いつつ、の「ゆよゆよ」夫婦です。
一応真意を改めて記しますね。

一年を通じて、ほぼ快適に過ごせています。夏も冬も含めて。この大前提を言わずに話を進めてしまいました。
その上で、やっぱり真夏の中の真夏(一年のうちの数週間)や昨年のような猛暑だと、大きな窓の数々:**:やトップライト:**:からの日差しが、つらーい、ことはあります。おもわず、真夏の一時期だけ、窓に断熱材はめ込みたくなります。
だからといって、トップライトをなくせばよかったとは1%も思わないゆよゆよ夫です。
冬も同様ですね。氷点下に下がる真冬の中の真冬(一年のうちの数週間)は、クレダ(蓄熱式暖房)2台フル稼働しても、心地よい20-21度にならず、16度ぐらいでに留まってしまって、寒ーい、と思うことがあります。でも、考えてみれば、家中均一で16度ですからね。贅沢ですよね。
もちろん、真冬の中の真冬でもエアコンつければ、すぐに20度になります。めったなことではエアコンつけない、ゆよゆよ家の場合の一例です。

IHかガスか、ですが、奥様、もしくは旦那様も、かもしれませんが、料理を作られる方の気持ちやこだわりが選択の理由のすべてだと思います。
黒柳さんの奥様のように(想像ですが、きっと)、ガスの直火でより一層おいしい料理を、と思われる方ならガスだと思うし、私の奥さんのように、最近のIHは強火もできて、おいしい料理もお手入れの容易さも両立させたいと思う人なら、IHなのだと思います。ちなみに、76になる私の母もIHを苦も無く使いこなしています。

本日いらしていただいた方は現在、設計契約をされて、詳細な内外装などの検討をされている時期とのこと。一番、大変で、後から振り返ると一番楽しい時期ですね。楽しい家づくりをお祈りしております。

PS.この日記を書いている場所です。
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